はじめに
2026年10月12日〜10月18日の Google Workspace では、Gmail の新機能(AI Inbox と Gmail Live)が有料の Google Workspace ユーザー向けに展開され始めました。ほかに、Google Meet の会議後画面での「次のステップ」、Meet のポスト量子暗号への対応、Assured Controls での分類ラベルを使ったポリシー設定など、計8件のアップデートが公開されています。
本記事では、この8件を「AI・Gemini 活用」「コミュニケーション」「セキュリティ・管理」の3テーマに分けて解説します。各アップデートには、提供対象のエディション、ロールアウト日程、管理者設定の要否、想定されるユースケース、公式ソースを記載しています。
IT 管理者の方は、既定で有効になる Meet の次のステップと、Google Workspace でのスキルの提供延期を中心にご確認ください。機密データを扱う組織の方は、セキュリティ・管理の3件が判断材料になります。
| 対象期間 |
2026-10-12 〜 2026-10-18 |
| 対象製品 |
Google Workspace |
| 対象カテゴリ |
AI・Gemini 活用 / コミュニケーション / セキュリティ・管理 |
| アップデート件数 |
8件(主要トピック) |
今回のアップデート一覧
AI・Gemini 活用
1. Google Meet — 会議後の画面からフォローアップ作業を自動化する「次のステップ」(2026年10月12日)
Google Meet に、Gemini と Workspace Studio を使った次のステップ(next steps)が追加されました。会議後の画面に「Routines for this meeting」という欄が表示され、フォローアップメールの下書きや、アクションアイテムの Google ToDo リスト(Google Tasks)への追加を1回のタップで有効にできます。
🔍 何が変わったのか
- 提供開始時点の次のステップは、Gmail でのフォローアップメールの下書き作成と、Google ToDo リストへのアクションアイテムの追加の2種類です。公式ブログでは、今後さらに追加されると案内されています
- 次のステップが表示されるには、会議中に「Take notes for me」(Gemini が会議のメモを取る機能)が有効になっている必要があります
- 単発の会議と定例会議の両方で使えます。特定の次のステップを、自分のすべての会議で有効にすることもできます
- 管理者: 既定で有効です。Workspace Studio の管理者設定、または Take notes for me の設定で、ドメイン、組織部門、グループ単位で無効にできます
- エンドユーザー: Meet で初めて有効にした後は、Meet の通話後の画面、または Workspace Studio のフローのライブラリから管理できます
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年10月5日から長期間かけて展開(機能が表示されるまで15日を超える場合があります)
- 提供対象:
- Business: Business Standard and Plus
- Enterprise: Enterprise Standard and Plus
- Education Add-ons: Google AI Pro for Education
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
定例会議の進行役が、会議が終わるたびに参加者へ送っていたフォローアップメールを、下書きの段階まで自動で用意する使い方ができます。会議で出たアクションアイテムを自分の ToDo リストへ書き写していた人は、アクションアイテムを Google ToDo リストへ追加する次のステップで転記の作業を省けます。
✨ 導入メリット
- 公式ブログでは、会議後の手作業での入力が文脈の分断と時間の浪費につながると説明されています。議論の結果を次のステップでそのままフォローアップの作業につなげられます
- 特定の次のステップを自分のすべての会議で有効にでき、会議ごとに有効にする手間を省けます
📚 公式ソース
2. Gemini — Gemini アプリでスキルの展開を開始、Google Workspace でのスキルは提供延期(2026年10月13日)
Gemini アプリのスキルの展開が2026年10月13日に始まり、2026年11月中旬に完了する見込みです。一方、Google Workspace でのスキルは展開が延期されました。以前は Rapid Release ドメインでの提供を2026年10月12日までに完了し、Scheduled Release ドメインでは2026年10月19日に開始すると案内されていましたが、新しい日程は確定後に共有されます。
🔍 何が変わったのか
- Gemini アプリのスキル: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年10月13日から段階的に展開し、2026年11月中旬に完了する見込みです
- Google Workspace でのスキル: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、追って通知があるまで延期されます。公式ブログでは、安全で信頼性の高い形で提供するための延期と説明されています
- 今後数週間のうちに、Gemini アプリのスキルを共有する機能と、Google ドライブとの連携が追加される予定です。展開が始まる際は Workspace Updates Blog で告知されます
- 管理者: Gemini アプリのスキルには管理者による設定はありません。Google Workspace でのスキルの管理者設定は、ヘルプセンターに掲載されています
- 提供対象(Gemini アプリのスキル): すべての Google Workspace のお客様と個人の Google アカウントのユーザー。年齢制限はありません
- 提供対象(Google Workspace でのスキル): 18歳以上のユーザーに限られます
- Business: Business Starter, Standard, and Plus
- Enterprise: Enterprise Starter, Standard, and Plus
- Education Add-ons: Google AI Pro for Education
- Other Add-ons: AI Expanded Access
✨ 使えるようになる機能
- Gemini アプリでスキルを作成・管理できるようになります(展開は2026年11月中旬まで)
- スキルの共有と Google ドライブとの連携は、今後数週間のうちに追加される予定です(展開開始は別途告知)
⚠️ 使えなくなる機能 / 変更点
- Google Workspace でのスキルは、以前に案内された日程(Rapid Release ドメインは2026年10月12日までに完了、Scheduled Release ドメインは2026年10月19日に開始)では提供されません。新しい日程は未定です
🤔 判断観点
- 影響範囲: 以前の日程を前提に Google Workspace でのスキルの社内展開や研修を計画していた場合、その計画を見直す必要があるかどうかが確認のポイントになります
- Gemini アプリのスキル: Google Workspace のお客様も対象のため、Gemini アプリ側でスキルを試すかどうかを検討できます
- 管理者設定: Gemini アプリのスキルには管理者による設定がないため、組織内でどう案内するかを事前に決めておくかどうかも判断材料になります
- 情報の追跡: 新しい日程は Workspace Updates Blog で共有されるため、確認する担当者を決めておくと、提供開始に合わせた準備を進めやすくなります
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
公式ブログが参考資料に挙げている Google の記事は「Let skills in Gemini tackle your most repetitive tasks」(繰り返しの多い作業をスキルに任せる)という題です。毎週同じ形式の報告文をまとめている担当者が、その手順を Gemini アプリのスキルとして用意しておく使い方が考えられます。
✨ 導入メリット
- Gemini アプリのスキルは年齢制限なく、Google Workspace のお客様と個人の Google アカウントのユーザーが使えます
📚 公式ソース
3. Gmail — AI Inbox を有料の Google Workspace ユーザーに展開(2026年10月15日)
2026年に Google が提供を始めた Gmail の AI Inbox が、有料の Google Workspace ユーザーにも展開されます。主な機能は、メールのやり取りからやるべきことを抜き出す機能と、複数のメールにわたるスレッドの要点をまとめる機能の2つです。現時点では、米国在住で言語を英語(米国)に設定しているユーザーに限られます。
🔍 何が変わったのか
- Suggested to-dos: メールのやり取りから、対応事項、提出物、期限を抜き出します
- Topics to catch up on: 複数のメールにわたるスレッドについて、最近の決定事項や状況の変化を含む主要なトピックを要約します
- 管理者: 管理者による設定はありません
- エンドユーザー: Gmail のパソコン版、またはモバイルアプリのメニューから AI Inbox を開きます
- ロールアウト: Rapid Release ドメインは2026年10月12日から段階的に展開。Scheduled Release ドメインは2026年10月26日から段階的に展開予定(いずれも機能が表示されるまで最大15日)
- 提供対象:
- Business: Business Starter, Standard, and Plus
- Enterprise: Enterprise Starter, Standard, and Plus
- Education: AI Pro for Education
- Other Editions: Frontline Plus
- 公式ブログの注記: Starter エディションと Education エディションへの展開は今後数か月のうちに行うと記載されています
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
公式ブログでは、手作業でのメモ取りや長いスレッドの読み返しを減らせる点が挙げられています。休暇明けの担当者が、スレッドで決まったことや状況の変化を要約で確認し、抜き出された対応事項と期限から手を付ける使い方ができます。
✨ 導入メリット
- 従来は長いスレッドを読み返して決定事項を探していましたが、要約から把握できるようになります
- 対応事項と期限がメールから抜き出されるため、手作業で ToDo を書き出す手間を減らせます
📚 公式ソース
4. Gmail — 声で質問して受信トレイの情報を探す Gmail Live を有料の Google Workspace ユーザーに展開(2026年10月15日)
モバイル版 Gmail で、声で質問すると受信トレイの内容から答えが読み上げられる Gmail Live が、有料の Google Workspace ユーザーに展開されます。最新の Gemini モデルを使った音声検索機能で、回答には元のメールを開けるカードが表示されます。対象は Android と iOS で、現時点では米国在住で言語を英語(米国)に設定しているユーザーに限られます。
🔍 何が変わったのか
- 声で質問すると、受信トレイの内容をもとにした答えを音声で聞けます。回答ごとに出典のメールを示すカードが表示され、元のメッセージを開けます
- 読み上げに使う声を選べます
- 管理者: Gemini in Workspace を利用できる組織では既定で有効です。既存のスマート機能とパーソナライズの管理者設定に従います
- エンドユーザー: 対応する端末で、Gmail の検索バーにある Live の入り口をタップして音声セッションを始めます。初回はマイクへのアクセスの許可を求められます
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年10月15日から段階的に展開(機能が表示されるまで最大15日)
- 提供対象:
- Business: Business Starter, Standard, and Plus
- Enterprise: Enterprise Starter, Standard, and Plus
- Frontline: Frontline Plus
- Nonprofits: Google Workspace for Nonprofits
- Add-ons: Gemini Business, Gemini Enterprise, AI Expanded Access, and AI Ultra Access
- Education add-ons: Google AI Pro for Education
- Consumer: Google AI Plus, Pro, and Ultra
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
公式ブログでは、注文の状況の確認、研修の締め切りの確認、上司からの最新のメッセージの把握、搭乗するフライトの出発ゲートの確認といった質問の例が挙げられています。公式ブログでは、通勤中などで手がふさがっている場面が想定されています。外出の多い営業担当者が、移動中に声で質問してメールから必要な情報を探す使い方が考えられます。
✨ 導入メリット
- 従来は長いスレッドを1通ずつ読んで情報を探していましたが、質問するだけで必要な情報を得られます
- 回答に出典のメールが示されるため、元のメッセージで内容を確かめられます
📚 公式ソース
コミュニケーション
5. Google Meet — Android 版でライブ配信の視聴者から会議の参加者に切り替え可能に(2026年10月13日)
Android 版の Google Meet で、ライブ配信を視聴しているユーザーが、アプリ内で音声と映像を使って会議に参加する側へ切り替えられるようになります。この役割の切り替えは iOS 版とウェブ版ではすでに提供されています。
🔍 何が変わったのか
- 会議のタイトル、ライブ配信のバッジ、またはオーバーフローメニューの情報ボタンから、メインの会議に切り替えられます
- 対象は、ライブ配信とメインの会議の両方に招待されている視聴者です。切り替えの入り口は対象の視聴者にだけ表示されます
- 既存の会議へのアクセス権限とドメインのポリシーは、そのまま適用されます
- 管理者: 管理者による設定はありません
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年10月19日から長期間かけて展開(Extended rollout。機能が表示されるまで15日を超えます)
- 提供対象: すべての Google Workspace のお客様、Workspace Individual の契約者、個人の Google アカウントのユーザー
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
ライブ配信とメインの会議の両方に招待されている社員が、全社向けの説明会をライブ配信で視聴し、質疑応答の時間にメインの会議へ移って、音声と映像で質問する場面が考えられます。
✨ 導入メリット
- 公式ブログによると、参加用のリンクを開き直したりアプリを切り替えたりする必要がなくなります
📚 公式ソース
セキュリティ・管理
6. Google Meet — 通話にポスト量子暗号を導入(2026年10月12日)
Google Meet の通話で、ポスト量子暗号(将来の量子コンピュータによる脅威からデータを保護するための暗号)による保護が始まります。まずノートパソコンのウェブ版と会議室用ハードウェアが対象で、モバイルへの対応も近く提供される予定です。画面上の変化はなく、ユーザーはこれまでどおり Meet を使えます。
🔍 何が変わったのか
- 公式ブログでは、暗号化された通信を今のうちに収集しておき、将来の量子コンピュータで解読するリスク(Store Now, Decrypt Later)から保護するための変更と説明されています
- クライアントサイド暗号化(利用者側で管理する鍵でデータを暗号化する仕組み)を使った通話では、すでに量子耐性のある暗号化が使われていました
- 対象はすべての Meet の主催者と参加者で、Google が自動で適用します
- 管理者、エンドユーザーとも、この機能の設定はありません
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、ウェブ版と会議室用ハードウェアで2026年10月12日から段階的に展開(機能が表示されるまで最大15日)
- 提供対象: すべての Google Workspace のお客様、Workspace Individual の契約者、個人の Google アカウントのユーザー
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
経営会議や取引先との打ち合わせなど、長期にわたって秘匿したい内容を Meet で話す組織では、利用者が操作を変えずに通話の保護が強化されます(現時点の対象はウェブ版と会議室用ハードウェアで、モバイルは今後対応予定)。セキュリティ担当者が、自社の暗号化に関する方針を見直す際の確認材料にもなります。
✨ 導入メリット
- 設定や操作の変更なしに、将来の量子コンピュータによる解読のリスクへの備えが通話に適用されます(現時点ではウェブ版と会議室用ハードウェア)
- 画面上の変化はなく、管理者と利用者のどちらも対応する必要はありません
📚 公式ソース
7. Assured Controls — 分類ラベルを使ってアクセス管理と承認のポリシーをファイル単位で適用可能に(2026年10月12日)
Google Workspace の管理コンソールに Assured Controls のルールが追加されました。Access Management(データに関するサポート操作を行える Google の担当者を限定する機能)と Access Approvals(Google の担当者がサポートデータを見る前に承認を求める機能)のポリシーを1つのルールでまとめて設定し、分類ラベルで特定の Google ドライブのファイルを対象にできます。
🔍 何が変わったのか
- これまでこれらのポリシーはユーザー単位で、組織部門またはグループ全体に適用されていました。今回、既存の範囲指定に加えて、分類ラベルによる対象指定ができるようになります
- 管理者: ヘルプセンターの Assured Controls のルールの説明を確認して設定します
- エンドユーザー: 設定も操作も不要です
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年9月30日から段階的に展開(機能が表示されるまで最大15日)
- 提供対象:
- Access Approvals のルールによる適用: Assured Controls または Assured Controls Plus アドオンを契約している Google Workspace Enterprise Plus と Frontline Plus のお客様
- Access Management のルールによる適用: Assured Controls Plus アドオンを契約している Google Workspace Enterprise Plus と Frontline Plus のお客様
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
公式ブログでは3つの使い方が挙げられています。1つ目は DLP(データ損失防止)との組み合わせで、DLP のルールが機密情報を検出して分類ラベルを付けると、対応する Assured Controls のルールが適用されます。2つ目は多国籍のチームでの地域ごとのデータ主権への対応で、EU Restricted や U.S. Restricted といったラベルにより、ファイルの内容に応じてアクセスを EU または米国のサポート担当者に限定できます。3つ目は規制対象の業務で、CJIS / IRS 1075 のようなラベルにより、サポート操作を権限のある担当者に限り、明示的な承認を必須にできます。
✨ 導入メリット
- 最も厳しい管理を最も機密性の高いファイルだけに適用し、同じユーザーが所有する機密性の低いデータでは迅速なサポートの流れを維持できます
📚 公式ソース
8. Google Drive — クライアントサイド暗号化された PDF と画像のプレビューが一般提供に(2026年10月15日)
Google ドライブで、クライアントサイド暗号化(CSE)された PDF と画像ファイルを、ブラウザ上で直接プレビューできる機能が一般提供(GA)になりました。これまでは、Google 形式以外の暗号化ファイルを見るにはダウンロードが必要でした。プレビューはドライブでのみ、暗号化された PDF と画像形式のファイルに限って使えます。
🔍 何が変わったのか
- 暗号化された PDF と画像ファイルを、ダウンロードせずにドライブ上でプレビューできます
- 対象は、クライアントサイド暗号化を使っている組織と、そのファイルへのアクセスを許可されたユーザーです
- 管理者: 管理者による設定はありません
- エンドユーザー: 既定で有効です
- ロールアウト: Rapid Release ドメイン、Scheduled Release ドメインとも、2026年10月15日から長期間かけて展開(Extended rollout。機能が表示されるまで15日を超える場合があります)
- 提供対象:
- Enterprise: Enterprise Plus
- Education: Education Standard and Plus
- Other editions: Frontline Plus, Assured Controls, Assured Controls Plus
💼 こんな場面で活用できます(ユースケース)
契約書や設計図など、機密性の高い PDF や画像を CSE で保護している組織で、担当者が内容を確認するたびに端末へダウンロードしていた作業を、ブラウザ上のプレビューに置き換えられます。
✨ 導入メリット
- 公式ブログによると、不要なダウンロードをなくすことで、生産性が上がり、セキュリティも強化されます
- 既定で有効で管理者による設定もないため、展開後はそのまま使えます
📚 公式ソース
まとめ
今回の期間で管理者の確認が必要になる可能性があるのは、Meet の次のステップと Google Workspace でのスキルです。次のステップは既定で有効のため、無効にしたい場合は Workspace Studio の管理者設定か Take notes for me の設定で対応します。Google Workspace でのスキルは提供が延期され、新しい日程は未定です。
Gmail の AI Inbox と Gmail Live は、現時点では米国在住で言語を英語(米国)に設定しているユーザーに限られます。セキュリティ面では、Meet のポスト量子暗号は設定なしで適用され、Assured Controls のラベル指定と CSE ファイルのプレビューは、対象エディションを契約している組織の機密データの扱いに関わります。今後の展開予定は、Android 版 Meet の役割の切り替えが2026年10月19日から、AI Inbox(Scheduled Release ドメイン)が2026年10月26日からです。
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